さとわ農園について

 さとわ農園は長野県東筑摩郡朝日村にある、夫婦二人で経営している小さな農園です。

 畑は村内に数か所点在し、いずれも標高700~1000m程度の標高に位置します。長芋・トマト・レタスを中心として年間50種類程度の野菜を季節に応じて栽培しつつ、春は山菜、秋は松茸の採取も行っています。

 

 さとわ農園のこだわりは、なんと言っても土づくり。

 「健全な野菜は健全な土壌に宿る」

 そんな思いで土づくりに励んでいます。

 

 さとわ農園の野菜栽培では化学農薬や化学肥料を使用せず、日々、野菜を観察して必要な量だけ有機質肥料やミネラル肥料を与えています。

 環境に負荷をかけない農業、畑の微生物、動植物も一緒に野菜を育てる、そんな循環を大切にしていきたいと思っています。

(なお農薬については基本的には使用していませんが、夏場の病気や虫が発生し易い時期のレタスについては止むを得ず有機JAS認定農薬を使用する場合がございます。)


 野菜が美味しいから誰でも料理上手になれる、そんな野菜が私たちの理想です。 

 私たちが丹精込めて作った野菜をお楽しみいただけると幸いです。

農園主プロフィール 舟生 里(ふにゅう さとし)

茨城県北茨城市出身。

大学時代を青森県で過ごし、山登りやよさこいソーランを踊り、仲間たちと充実した学生生活を送る。

卒業後は長野に移住し、土木関係の会社で勤務。数年で脱サラし、農業の道へ。

2年程度県内外の農家で研修、また1年をスイスにて過ごし酪農を中心とした果樹野菜等の複合経営を学ぶ。

研修終了後は県内の農業法人にて2年程度勤務の後、朝日村へ移住し新規就農、現在に至る。